どの問題も4択で、正解に印が付いています。最初のラウンドは小さな子ども向けで、保育園や幼稚園の年長さんには、選択肢を1つ減らして3択にして読み上げると答えやすくなります。最後のことばのラウンドは、年配の方の得意分野です。読み上げても、印刷しても、全員がスマホで答えるライブクイズにしてもかまいません。
クイズを作ります
無料のアカウントを作成して「AIで生成」を選び、「小学生向けの冬クイズ、12問」と入力します。下の問題を自分のクイズに入力して、気に入ったラウンドだけ使うこともできます。
「ゲームを開始」を押します
画面にPINが表示されます。プレイヤーはスマホ、タブレット、ノートパソコンのどれからでもsheelon.me/joinを開き、PINを入力します。アプリは不要で、プレイヤーのアカウントもいりません。
自分のペースで進めます
各問題をいつ始めるかは、あなたが決められます。解答のたびにリーダーボードが更新されるので、勝負の行方は最後のラウンドまでわかりません。
子ども向けの簡単な冬クイズ
簡単な問題6問
雪の結晶は、ふつう何角形でしょう?
冬になると冬眠する動物はどれでしょう?
日本の高い山にすみ、冬になると羽が真っ白になる鳥はどれでしょう?
冬至は、どんな日でしょう?
冬至の日、日本ではお風呂に何を浮かべるでしょう?
寒い日に、はく息が白く見えるのはなぜでしょう?
節分や冬至など、日本の冬の行事
冬の行事の問題6問
節分の豆まきで、豆をまきながら言うかけ声はどれでしょう?
節分に、その年の縁起のよい方角を向いて、だまって丸かじりする太巻きは何でしょう?
二十四節気のうち、1月20日ごろにあたるのはどれでしょう?
毎年2月、大きな雪像がずらりと並ぶ「雪まつり」で有名なのはどこでしょう?
節分の翌日は、暦の上で春が始まる日です。この日を何と呼ぶでしょう?
冬至には「なんきん」を食べる風習があります。「なんきん」とはどの野菜でしょう?
節分は、もともと「季節を分ける」という意味で、昔は立春、立夏、立秋、立冬の前日がどれも節分でした。今では立春の前日(多くの年は2月3日)だけを指すようになり、豆をまいて古い季節の邪気を追い払ってから春を迎えます。
雪と氷と冬の星空
自然と星の問題6問
冬の大三角をつくる星ではないのはどれでしょう?
夜空でいちばん明るく見える恒星はどれでしょう?
冬になると、北海道のオホーツク海沿岸に押し寄せてくるものは何でしょう?
蔵王の冬の名物「スノーモンスター」の正体は何でしょう?
霜柱は、どうやってできるでしょう?
オリオン座で赤く輝く1等星の名前は何でしょう?
冬の大三角の問題は、よいひっかけになります。ベガは七夕の織姫星で、夏の大三角をつくる星です。冬の大三角はベテルギウス、シリウス、プロキオンの3つで、そのうちシリウスは、夜に見える恒星の中でいちばん明るい星です。
冬の味覚と季節のことば
味覚とことばの問題6問
「小春日和」とは、いつごろの天気のことでしょう?
「三寒四温」とは、どんな様子を表すことばでしょう?
厳しい冬の寒さを、人にたとえた言い方はどれでしょう?
冬に脂がのっていちばんおいしくなり、名前の前に「寒」をつけて呼ばれる魚はどれでしょう?
冬が旬で、鍋料理に欠かせない野菜はどれでしょう?
雪の多い地方で、屋根に積もった雪を取りのぞく作業を、特に何と呼ぶでしょう?
小春日和は、大人でも意外とまちがえる問題です。「小春」は旧暦10月の別名で、今の暦ではおよそ11月にあたります。つまり小春日和は春の日ではなく、冬の入り口に訪れる穏やかで暖かい日のことです。
盛り上がる冬クイズのコツ
- 子ども向けのラウンドから始めましょう。 雪の結晶や冬眠するクマの問題で、難しい問題の前に場が温まります。
- ことばのラウンドは最後にとっておきましょう。 小春日和や三寒四温は、年配の方が若い世代に差をつける問題です。
- 高齢者施設のレクリエーションでは、チーム戦にしましょう。 問題を1問ずつ読み上げ、テーブルごとに1台のタブレットを囲んで、みんなで相談して答えてもらいます。スマホに慣れていない方も一緒に楽しめます。
- 答えのあとに少し時間をとりましょう。 各問題のあとに表示される短い解説で、この冬何度も話したくなる「ベガは夏の星」という豆知識に出会えます。
この問題をクイズにするにはどうすればいいですか?
これらの問題は子ども向けですか?
何人で遊べますか?
日本語やほかの言語でクイズを作れますか?
AIで冬クイズを作りましょう
テーマを入力すると、解説付きのクイズがまるごと完成し、そのままライブで開催できます。プレイヤーはどのスマホからでもPINで参加できます。
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