どの問題も4択で、正解に印が付いています。最初のラウンドは絵を見て答えます。大きな画面に映すか、タブレットを回して見てもらいましょう。
クイズを用意します
無料のアカウントを作成して「AIで生成」を選び、「高齢者向けの昔の道具クイズ、12問」のように入力します。下の問題を自分のクイズに入力して、使いたいラウンドだけ選ぶこともできます。
「ゲームを開始」を押します
画面にPINが表示されます。タブレットやスマホでsheelon.me/joinを開いてPINを入力すれば参加できます。アプリは不要で、参加する方のアカウントもいりません。テーブルごとに1台のタブレットを用意すると、チーム戦になります。
ゆっくり進めます
各問題をいつ始めるかは、司会の職員さんが決められます。問題を読み上げ、考える時間をとり、答えが出たらひとこと感想を添える。そのくらいのペースがちょうどいいです。
昔の道具クイズ:思い出しクイズ6問
絵を見て答える昔の道具の問題6問
これは何に使う道具でしょう?

この道具の名前は?

これは何に使う道具でしょう?

これは何に使う道具でしょう?

この道具の名前は?

これは何に使う道具でしょう?

絵を見て、昔の道具を思い出すクイズです。実際に使ったことがある方は、思い出話をしてくださることが多いので、答えのあとに「どこで使いましたか」とひとこと聞いてみてください。
ことわざクイズ・慣用句クイズ6問
ことわざ・慣用句の問題6問
石の上にも( )年
笑う門には( )来たる
「猿も木から落ちる」は、どんな意味でしょう?
「油を売る」は、どんな意味でしょう?
「花より( )」の( )に入ることばは?
ちりも積もれば( )となる
ことわざと慣用句は、高齢者の方が得意な分野です。ことわざの( )に入ることばを選ぶ問題と、意味を選ぶ問題があります。「石の上にも三年」のように、みんなで声をそろえて言える問題は、場が一気になごみます。
昭和の暮らしと思い出クイズ6問
昭和の暮らしの問題6問
東京タワーが完成したのは、昭和何年でしょう?
昭和39年、東海道新幹線が走り始めました。この年に日本で開かれた大きな行事は?
地面に置いた相手の札をめがけて、自分の札をたたきつけ、風で裏返す昭和の遊びは?
昭和30年代、白黒テレビ、電気洗濯機とならんで「三種の神器」と呼ばれた家電は?
自転車でやって来て、絵を見せながらお話をし、子どもたちに飴を売っていたおじさん。何を見せていたでしょう?
夏休みの朝、近所の広場に集まり、出席カードにはんこを押してもらったのは何でしょう?
昭和の暮らしの問題は、事実がはっきりしている話題だけを選びました。答えがわかった方から、当時の思い出を聞かせてもらうと、会話が自然に広がります。つらい思い出につながる話題は入れていません。
季節と行事のクイズ6問
季節と行事の問題6問
春分の日は、どんな日でしょう?
5月5日の端午の節句に、お風呂に浮かべて厄をはらうとされる葉は?
お盆に、きゅうりに割りばしで足をつけて作る、ご先祖様の乗り物は何の形でしょう?
お月見のお供えに飾る、秋の七草のひとつはどれでしょう?
七五三で、長生きの願いをこめて子どもに持たせる、細長い縁起物のお菓子は?
大みそかの夜、お寺でつく除夜の鐘は、全部で何回でしょう?
春夏秋冬、四季の行事から出題しています。季節を問わず、いつでも1ラウンドとして使えます。
ことば遊びの脳トレクイズ6問
ことば遊びの問題6問
上から読んでも下から読んでも同じになることばは、どれでしょう?
「たき」(滝)を逆から読むと、どの方角になるでしょう?
「切る」道具の中に、ひとつだけ仲間はずれがあります。どれでしょう?
駄菓子屋で、30円のあめと50円のラムネを買い、100円玉を1枚出しました。おつりはいくらでしょう?
昔ながらの数え方で「ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう」の次は何でしょう?
つぎのことばの中で、動物の名前がかくれているのはどれでしょう?
声に出して数えたり、ことばを逆から読んだりする問題です。むずかしく考えすぎず、まず答えを口に出してもらうのがコツです。まちがえても笑いになるラウンドなので、最後に置くと和やかに終われます。
高齢者向けクイズを介護レクで盛り上げるコツ
- チーム戦にして、テーブルごとに1台のタブレットを囲みましょう。 相談しながら答えを選べるので、スマホに慣れていない方も一緒に楽しめます。職員さんが代わりに画面を押す形でもかまいません。
- 大きな画面に映して、声に出して読み上げましょう。 問題文は短く、やさしいことばで書いてあります。画面を見る方と耳で聞く方、両方に届くよう、ゆっくり、はっきり読みます。
- 三択にしたいときは、選択肢を1つ読み飛ばします。 4択で迷う方には、明らかにちがう選択肢を読まずに出題してください。問題が変わらないまま、答えやすくなります。
- 1問ごとに、少し時間をとりましょう。 答えが出たら「使ったことはありますか」「懐かしいですね」とひとこと添えます。正解数を競うより、思い出話が出ることを大事にします。
- まちがえた方への声かけを大切に。 「惜しかったですね」「私も迷いました」と声をかければ、次も手を挙げやすくなります。大人の方に向けた問題なので、子ども扱いする言い方は避けます。
- 1回に使うのは2〜3ラウンドで十分です。 昔の道具で気持ちをほぐし、ことわざや昭和の話題で盛り上げ、最後にことば遊びで笑って終わる流れがおすすめです。残りは次回のレクリエーションに取っておけます。
高齢者向けクイズは、どんな問題を選べばよいですか?
三択にして出題できますか?
スマホやタブレットが苦手な方でも参加できますか?
クイズを印刷することはできますか?
無料で使えますか?
高齢者向けクイズを作りましょう
テーマを入力すると、解説付きのクイズがまるごと完成し、そのままライブで開催できます。参加する方は、どのタブレットやスマホからでもPINで入れます。
クイズを作る登録は無料です。参加する方は登録不要です。